Expo Labは、展示会場でのテクニカル・ストーリーテリングに特化したAI活用型スタジオです。
ソフトウェア開発ライフサイクル全体にわたる豊富な実務経験を持つエンジニア兼テクノロジーリーダーが創業。複雑な製品を理解し、その真の強みを見出し、価値を明確かつ正確に伝える技術的な深さを備えています。
専門家の判断と先進的なAIを組み合わせ、業界・分野・言語・市場を越えて、最も重要なステークホルダーに向けたオーディエンス別のストーリーを作ります。
戦略的なポジショニング、バイリンガルのストーリーテリング、デモ、プレゼンテーション、動画コンテンツを通じて、バイヤー、意思決定者、投資家、戦略パートナーとのつながりを支援し、展示会でのすべての会話を成果につなげます。
私のキャリアはソフトウェアエンジニアとして始まり、プロダクトを一から最後まで作ってきました。UIデザイン、フロントエンド、バックエンド、そしてリリース前のテストまで、すべての工程を自ら手がけてきたからこそ、優れたプロダクトがゼロからどのように生まれるのかを身をもって知っています。その後、大手フィンテック企業でテクニカル・プログラム・マネージャー兼ビジネスアナリストとして3年間、エンジニアリングとビジネスの間に立ち、プロダクトをホワイトボード上の構想から本番リリースまで導いてきました。
ソフトウェア開発ライフサイクル全体にわたる6年間の経験が、私に希少な強みを与えてくれました。複雑なプロダクトをエンジニアと同じ視点で理解し、それをバイヤーや投資家に届く言葉で説明できることです。そして、誰もがAIで数秒のうちにコンテンツを作れる時代に、本当に差をつけるのはセンス(taste)です。何を伝え、何を削ぎ落とし、どんな見た目と質感で届けるべきかを見極める力。エンジニアリング、ビジネス、デザインを横断して磨いてきたこのセンスと確かな技術的な深さこそが、Expo Labの土台です。私はそれを展示会の現場に持ち込み、最新のAI動画ツールと、CESなどの大型展示会でのブースづくりの実体験を組み合わせて、最も大切な数秒の間に、あなたの技術が理解され、信頼され、記憶されるようにします。
— 創業者 Sunshine
クライアントが注目するテック展示会やサミットの現場に足を運んでいるので、ブースを建てる前からその運営を熟知しています。
PR会社やブース施工業者とは違い、Expo Labはエンジニア主導のパートナーとして、技術ストーリー、デモ、フォローアップを、計画から展示会後まで一貫して担当します。
展示会前の計画から会場での実行まで一貫して担当。スケジュール、業者、予算、緊急時の対応計画を、ブースの裏側にあるエンジニアリングを理解する人間が管理します。
一度で確実に動く技術デモと製品ローンチ。開場前にストレステストを行い、リスクを事前に洗い出して対策します。
最新のAI動画ツールで制作する現地動画、インタビュー、振り返りコンテンツ。CESをはじめとする大型テック展示会への参加とブース施工の実体験に基づいています。
複雑な製品、ロードマップ、技術的な意思決定を、投資家、顧客、技術者ではないステークホルダーが理解し記憶できるメッセージに変えます。
すべての案件はイベントに合わせて範囲を定め、固定の案件料金でお見積もりします。始める前に投資額がわかります。
製品ストーリー、ブース計画、デモ環境、出展目標を集中的に診断し、展示会前に解決すべき優先事項とリスクをまとめた書面のアクションプランとしてお渡しします。
ブースに費用をかけても、本当に会いたいバイヤーは立ち寄らず、展示会後にはリードが冷めてしまう。
最適なバイヤーを見つけ、開幕前に商談を確定し、すばやくフォローアップします。
製品は複雑なのに、説明できるのはほんの数秒。しかも展示会場こそデモが失敗しやすい場所です。
伝わるストーリー、確実に動くデモ、成約につながるフォローアップ。
おすすめの理由:展示会の前・中・後をすべてカバーする唯一のプランなので、商談もデモもリードも取りこぼしません。
初出展、重要度の高い出展、新製品の発表に最適 フルプログラムで始める年に何度も出展しているのに、毎回ゼロから計画し、成果が積み上がらない。
プラン1・2の全内容を、シーズン中のすべての展示会で一体的に運用します。
展示会の16週間以上前にご予約いただくと、優先スケジュールと、業者・ブース施工枠への優先アクセスが得られます。
1シーズンで複数の展示会をご契約いただくと、プログラム内のすべてのイベントに優待料金が適用されます。
現地プログラムでは、会場でデモに問題が起きた場合、直るまで対応し続けます。
料金は固定の案件料金で、ヒアリング後に範囲を決定します。交通費・宿泊費・現地移動費は別途、事前承認のうえ請求します。
ビジネス側の関係者との要件定義、ソリューション設計、開発とテスト、本番リリースまで、全工程を一貫して実行。遠くから管理するのではなく、実際に手を動かします。
エンジニアとして3年、エンジニアリングとビジネスの橋渡し役として3年。技術的に確かで、市場に実際に受け入れられるものを作る力があります。
技術チームと部門横断のステークホルダーを調整してきた実経験。議論だけで終わらせず、プロジェクトを前に進めます。
最新のAIツール、特に動画分野を継続的に実際に試しているので、すべての成果物に2年前ではなく今日の最先端が反映されます。
目標、製品、ターゲット、今後の展示会やローンチのスケジュールについてお話しします。
明確な計画、成果物、ひとつの案件料金。交通費は事前承認制なので、想定外の費用はありません。
計画、業者調整、会場マネジメントを、リモート、現地、またはその両方で。
展示会後のレビューと、イベント後も長く効果を発揮するバイリンガルの振り返りコンテンツ。
ロサンゼルスを拠点に、ラスベガスをはじめ各地の出展企業と協働しています。リモートでの計画、現場マネジメント、またはその両方が必要な場合も、次の展示会やローンチについてお気軽にご相談ください。